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校長氏のKR500 完成【トビ氏】

本人曰く「最高の出来」のKR500がついに完成しました。
ついにと言いつつ、もう既にだいぶ走らせているのでキズが有りますが。
右のYouTubeリンクに動画もアップ中。

多分コーク・バリントンを知っている人は少ないだろうけど、
カワサキが1980年にGP500へ参戦したときに、
当時でも珍しいモノコックフレームに
これも珍しいスクエア4気筒ロータリーディスクバルブの
2ストロークエンジンを搭載した
KR500を引っさげて参戦しました。
その時のライダーが前年まで250cc・350ccで
2年連続ダブルタイトルを獲得したK・バリントン。

ライダーの技量は申し分ないながらも
残念ながらKR500は思ったほど良い成績は残せず、
カワサキも1983年を最後に世界GPから撤退しました。

しかし実験車的な無骨なマシンでありながらも
ライムグリーン色の鮮やかなKR500と、
それを華麗に乗りこなすメガネとヒゲのダンディな風貌のコーク・バリントンは
雑誌しか情報源がない当時の僕に
KR500とともに強烈なイメージを残しました。

記憶が正しければ数年後に鈴鹿8耐でチームグリーンから参戦したのが
日本での最後のライディングになりました。

下記の動画でコーク・バリントン氏本人がKR500を紹介しています。
えらく楽しそうです。
貴重なスクエア4の2ストロークサウンドと
柱のように無骨なアルミモノコックフレームが確認できます。
キャブが側面に付いています。
ロータリーディスクバルブの構造も面白いですよ。
興味あるなら調べてみてください。

RCのカスタム的な話は校長氏がそのうち書いてくれると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=ojeq3iu4HrY





KR500

KR500

KR500

KR500-4
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| 走行動画 | 20:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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一枚目の画像

一枚目の画像、実写もとい実車かと思いました(携帯電話から閲覧)。リアルだね。

| 非常識講師GP | 2011/01/12 09:21 | URL |















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