2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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TECH21制作 その6 【校長氏】

次はシートに穴あけます。
IMG_7846s.jpg

裏。

IMG_7847s.jpg

表。この辺も大まかに穴を開けて削っては装着、削っては装着…を繰り返します。

前回の追加でこんな所も削ります。
IMG_7848s.jpg

1はそのままだとステアリングシステムに干渉し、曲がりません。
2はハングオンレーサーの差し込むところが狭いため少し削ります。
3はステアリングサーボのねじ止めに干渉するため削ります。(左右)

ホント削る作業ばかりで面白くないです…

なので色を塗ります。
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| YZR500 TECH21制作記 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GPV-1 フロントブレーキのトラブル 【トビ】

土曜の朝、練習出発前の自宅でのチェックで

急にフロントブレーキ作動用の純正のミニサーボが動かなくなった・・・。

仕方がないので急遽手持ちのグライダー用の

GWSのミニサーボに交換して走らせたが、

どうもブレーキの効きが良くない。


よく見ると、ブレーキをかけてワイヤーを引っ張っても

ブレーキホースのチューブがしなるだけで

ブレーキ本体が殆ど動いていない!


出発前のトラブルだったので慌てて組み上げて確認を怠ったのも失敗。


帰宅後に問題を解決すべく対策を施したが、

ある程度のチューブのしなりは仕方がないにしても

しなりの量を最小限にするために

チューブをブレーキ側と本体側をそれぞれ接着してみた。

gpv-10130

動作確認すると、思惑どおりにチューブのしなりが少なくなり

確実にブレーキワイヤーを動かす事が出来た。

やれやれ。手こずらせやがって。

| Venom GPV-1 | 00:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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TECH21制作 その5 【校長氏】

次は、車体を組み立てます。
IMG_0153s.jpg

ホイール、色塗っちゃいました(笑
ステアリングダンパー装着。
この時マフラーは、タンクシートパーツをねじ止めするところに装着しました。
これを動かすことにより、タンクシートパーツを固定する仕組みです。

しかし現状は、ねじ止め出来るように改良しました。(強度に不安がありますが…)
それは追々説明していきます。

でカウルを装着…できません…
アッパーカウルは装着できますが、アンダーカウルは装着できません。
なのでバッテリーケースを削ります。
IMG_7797s.jpg
こんな感じ。この辺は削って装着、削って装着の繰り返しで合わせていきます。
ここで忘れてはいけないのは、バッテリーです。
パッテリーストッパー?も削ります。

ただ、あまり削ると折れますので、輪ゴムかマジックテープで代用でもよいです。
ちなみに私は輪ゴムで止めています。

| YZR500 TECH21制作記 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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面白い物を見つけた【トビ】

走行中のステアリングの動きがよくわかる動画をYouTubeで見つけました。

動画のバイクは1/5サイズのバイクみたいだけれども

ステアリング周りはGPV-1と同じような構造で非常に参考になります。


走行中は路面からの衝撃で思った以上にステアリングが小刻みに振られていて、

やはりステアリングの「あそび」の調節が大切なようだ。

サーボホーンの動きでどのタイミングでステアリングを切っているかもわかり易い。


動画は大音量なので音量注意です。


| Venom GPV-1 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GPV-1 アルミトリプルクランプ 【トビ】

先日購入したアルミトリプルクランプを装着。

走りには全く影響ないと思うが、あま気持ちの問題。

ところでコイツの操作も少しは慣れてきて、やっと8の字をかける位になった。

相変わらずストレートでラフにアクセルを開けると後輪が流れ出して

それがフロントに伝播してチャタリングのような症状が出ます。

完全に車体がパワーに負けてる感じ。

なんとかしないと。(・・・慣れろ・・・かな)



| Venom GPV-1 | 00:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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TECH21制作 その4 【校長氏】

まず、タンクシートパーツと本体を削ります。
ヤスリで削るのは構いませんが、疲れます…
なので電動ツールを使います。

削るのは、
IMG_5986s.jpg
ここと

IMG_764s.jpg
ここ。反対側も削ります。
削ると
IMG_7664s.jpg
こんな感じです。

注意点ですが、タンクシートパーツは削りすぎると分離します(笑

| YZR500 TECH21制作記 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GPV-1 練習練習また練習 【トビ】

大問題児のGPV-1もやっと真っ直ぐ走ってくれるようになりました。

ステアリングの遊びをかなり多めにとったところ、直進性も大幅改善。

考えてみれば実車もそうだけど、バイクのステアリングって

きっかけをつくれば自然に切れるもんだと。

車みたいにコジッたらダメなんだよね。


そんな訳でどうにか1パックほどまともに練習できました。


軽いGPV-1にKV4500のブラシレスはパワーが有りすぎて

立ち上がりでラフにアクセル開けると豪快にパワースライドします。

じゃじゃ馬過ぎるので何か対策を考え中。



| Venom GPV-1 | 01:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GPV-1 アルミトリプルクランプ 【トビ氏】

GPV-1のステアリングダンパー接続部の部品が転倒したときに壊れました。

KV4500のブラシレスで全開時にフルブレーキングかけたら、
前方5回転くらいで吹っ飛んで行きました。
見たらクランプにステアリングダンパーを接続しているネジが折れていたよ。
シェイクダウン早々走行不能に。



で、普通に別の穴を開けたら済むんだけど
この際「アルミ トリプルクランプ」を注文。
機能的には全く無駄だと思うけど、
見た目はハクが付く。
趣味の世界だから善しとしよう。



それだけだけど。

| Venom GPV-1 | 00:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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TECH21制作 その3 【校長氏】

グランプリレーサーからのパーツは、

・カウル
・アンダーカウル
・タンクシートパーツ
・フロント周り
・リア周り
それ以外はハングオンレーサーからのパーツです。

作業場

とりあえずパーツを組んでいくとやはり不具合発見!

1)タンクシートパーツがプラパーツA3,A4に干渉する。
2)カウルパーツがスリムなので装着しにくい。
3)タンクシートパーツを固定すパーツの位置が違う。
4)人形を動かすパーツの穴(タンクシートパーツ)がない。

それ以外は問題なくフィットします。
1,2,4は削ったりして解決しましたが、
3の問題は今でも納得のいく作りにはなっていません。

| YZR500 TECH21制作記 | 20:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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TECH21制作 その2【校長氏】

早速資料集め。

カラーリングの資料に平忠彦とYZR500のTECH21、
それとデカール資料にスポンサーロゴを
ネットで収集。
デカールのサイズ調整は
本体の塗装が済んだ後にやります。

とりあえず本体を仮組します。

本体仮組
カッコイイ!!

ワクワクしながら制作を進めているうち、ふと思った。
「これ最近再販されたハングオンレーサーに移植出来ないかな…」と。
早速ラジコン屋に行って購入…とはいかず、
キットはすでに売り切れ、仕方なくパーツをバラで購入。

ここから苦悩の道のりが始まります…

| YZR500 TECH21制作記 | 21:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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校長氏のKR500 完成【トビ氏】

本人曰く「最高の出来」のKR500がついに完成しました。
ついにと言いつつ、もう既にだいぶ走らせているのでキズが有りますが。
右のYouTubeリンクに動画もアップ中。

多分コーク・バリントンを知っている人は少ないだろうけど、
カワサキが1980年にGP500へ参戦したときに、
当時でも珍しいモノコックフレームに
これも珍しいスクエア4気筒ロータリーディスクバルブの
2ストロークエンジンを搭載した
KR500を引っさげて参戦しました。
その時のライダーが前年まで250cc・350ccで
2年連続ダブルタイトルを獲得したK・バリントン。

ライダーの技量は申し分ないながらも
残念ながらKR500は思ったほど良い成績は残せず、
カワサキも1983年を最後に世界GPから撤退しました。

しかし実験車的な無骨なマシンでありながらも
ライムグリーン色の鮮やかなKR500と、
それを華麗に乗りこなすメガネとヒゲのダンディな風貌のコーク・バリントンは
雑誌しか情報源がない当時の僕に
KR500とともに強烈なイメージを残しました。

記憶が正しければ数年後に鈴鹿8耐でチームグリーンから参戦したのが
日本での最後のライディングになりました。

下記の動画でコーク・バリントン氏本人がKR500を紹介しています。
えらく楽しそうです。
貴重なスクエア4の2ストロークサウンドと
柱のように無骨なアルミモノコックフレームが確認できます。
キャブが側面に付いています。
ロータリーディスクバルブの構造も面白いですよ。
興味あるなら調べてみてください。

RCのカスタム的な話は校長氏がそのうち書いてくれると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=ojeq3iu4HrY





KR500

KR500

KR500

KR500-4

| 走行動画 | 20:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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TECH21制作 その1 【校長氏】

始まりは去年、某オークションで
京商グランプリレーサーを落札したこと。

YZR500

当初はこのまま組み上げて終了する予定でしたが、優柔不断な性格なんで…(^^ゞ
ここはひとつ市販されていない物を作ろうと思い、
有名なライダー平忠彦仕様TECH21カラーに決めた。

ただYZR500のTECH21カラーの資料が少なく苦労しました。
なんとなくそれっぽいなぁ~と、その辺は広い心で許してやってください(w

但し、この苦労はまだ序の口でした…

| YZR500 TECH21制作記 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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enRoute LEO 25A ESC【トビ氏】

enRoute LEO 25A センサーレスブラシレスアンプを装着したけど、
取り扱い方が良くわからなかったので下記を参考にした。

エンルート柏店の店長さんのブログより
http://kashiwaneko.jugem.jp/?cid=1

エンルートのHPの取り説ダウンロードにも掲載してほしいなあ。



| Venom GPV-1 | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昔撮った写真を上げてみる 【T氏】

2010年の鈴鹿300kmレースを1コーナー裏がら撮影した2枚。
GPV-1もこのチームグリーンのカラーリング予定。

12.jpg

06.jpg

| 実車バイクレース | 12:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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デキタ【トビ氏】

ひとまず完成。
RTR車ではガチガチだったリヤサスを2号車ではあらかじめソフトスプリングに交換。
実際走らせてみないとわからんけど。

せめてリヤのバネレートが気軽にいじれる位の整備性があれば嬉しいけど
1/8では仕方ないか・・・。

受信機があった左側面にフロントブレーキユニットを装着したので
受信機はシート下に移動。で、追い出されたスイッチはフレーム側面に移動。

gpv-1-0104

| Venom GPV-1 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬休み最終日【トビ氏】

今日も今日とて近くのラジコン天国に収縮チューブを買いに行った。
クリスマスに届いたGPV-1もRCメカの搭載作業まで進み、
苦手なハンダ付け作業を終えたら今日には完成するだろう。

国内の情報が少ないGPV-1なので一番の頼りはアメリカのRCフォーラム。
バイクバカは全世界共通なようで、あまり意味のないカスタムから
弱点を解決するような加工まで様々な情報を得る事が出来た。
それを頼りに、馬鹿な機械翻訳を駆使して
RTR車の問題点を予め解決させながらチマチマ組み上げた2号車は愛着もひとしお。

もちろん付属の説明書だけでも十分組み立て可能だけど。

今週末にはシェイクダウン予定。
またここでも色々と問題が出てくるだろうな。

しかし今年の冬休みは諸々な事情で色んな予定をキャンセルし
ずっと家に居たので、いい暇つぶしアイテムを見つけてよかった。

さて、そろそろ校長のKR500の動画編集を再開させなあかんな。


| Venom GPV-1 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな大きさ【トビ氏】

今時点のノーマルとの変更点

●タイヤ:ハングオンレーサー用ハイグリップタイヤとホイール
 リヤホール内部に鉛のおもり2重巻きを装着
●スプロケ:ハングオンレーサー用デルリン製スプロケット
●フロントサス:スプリングを京商ミニッツ用ハードスプリングに変更
●スパーギア:カワダ48P65T
●ピニオン:カワダ48P14T
●モーター:enRoute Nano-4500 380サイズブラシレスモーター
●ESC:enRoute LEO 25A センサーレスブラシレスアンプ

消耗品をハングオンレーサー用とその他汎用品に変更したので多少気軽に遊べそうな。

写真_convert_20110102140258

| Venom GPV-1 | 14:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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元旦早々【トビ氏】

あけましておめでとう。
只今元旦の深夜3時・・・眠い。

本日の進捗状況
紅白の歌声を背中に聴いて約6時間の組み立て作業。
いよいよ完成まで秒読みを迎え、後はフロントのブレーキケーブルの取りまわしのみ。
相変わらず付属のネジが不足しているけど、何とか手持ちのネジで対処。

ダブルディスクのフロントブレーキもブレーキパッドを使った非常に凝った構造で、
バイク好きが設計したんだろうなぁと思わせる逸品。

只、ブレーキユニットの組み付けのために、
一度組んだフレーム部を半分解する手順には参った。
しかも一部の部品で、組立図のイラストと実際の梱包の部品とが

微妙に形が一致しない

のは「不具合の対策品ため」と強く思いたい。

タミヤや京商では考えられん程のアバウトさだけど、
そのぶん適当に楽しんでます。
仕事じゃないし。

写真_convert_20110101030816

| Venom GPV-1 | 03:11 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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